2008年01月26日 (土) | 編集 |

この間から気になっていた浜北の緑花木センター内にある植木神社さんです。
立て札には昭和58年に設立されたと記されておりました。
いっぱい綺麗なお花が咲いてくれますように…。
今日はこちらのセンターで、ちょっと大きめの神様の木「榊(さかき)」を
1本買ってきました。
明日、植える予定です。
2007年09月22日 (土) | 編集 |
浜松の観山寺温泉からロープウェイで大草山に渡ります。
浜名湖の絶景を下に眺めながら、また観山寺の16メートルある
観音様の頭をロープウェイから拝みながら、
約4分で大草山駅に到着します。
何度乗ってもロープウェイはスリル満点気分になってしまうのです。
昔からもう何十回、いや、私の場合、何百回かもしれないのにね。
昔は大草山には水のない水族館がありました。
(というか、それしかなかった)
今では、水のない水族館の跡地に、オルゴール館もあって、
そこがまたロケーションも施設自体も素晴らしいので、
ついつい何度でも行きたくなってしまう大好きなスポットでもあります。
今回、なんというか…観山寺&大草山のどちらかでいいから
出かけたくなりました。
最初は観山寺温泉に行き、お寺にお参りに行き、お寺の入り口の食堂で
うなぎでも食べて…なんて考えてもいたのに、
いざ観山寺に到着すると、どうしたことか大草山しか
考えられなくなってました。
すぐにロープウェイのチケットを買って、ロープウェイに乗りこみました。
この段階では、弁天様のことは頭になかったのでした。
大草山に着いて、一緒にでかけた夫とお昼を食べようと思い、
なにげなしに目のいった先の看板を見ると、そこから
少し下ったところに「かんざんじ荘」という施設(ホテル兼用)があって、
そこでいろんな浜名湖料理がいただけるらしいこともわかって、
そちらへ下って行きました。
ほんの数分の道のりなんだけれども、たまたま道の左側にあった看板に
「ここより300メートル下る 弁天社 ここから」と、
書いてあったのです。
「あぁ、今日はここに導かれてるな」…と、そのときになって
やっと気づきました。
そして前に師匠が、大草山に行きなさい!…としょっちゅう言っていたことも
急に思い出した次第で…。
かんざん寺荘で定食を食べ、夫はビールも飲んでほろ酔い加減になって
いたのだけれども、それから弁天社に一緒に行く事にしました。
もう秋だというのに、いえいえ、観山寺のほうでは蝉の鳴き声も
覚えがないほどだったのに、ここではまるで別天地のよう。
蝉がもうがんがんに鳴いています。
「なんだか真夏に逆戻りしちゃったみたいだね」と話ながら
下って行きました。でも、本当に道は険しくて、ビールでほろ酔いの夫は
珍しく「ホントに行くの?」「下って行きたい?」とか言うのでした。
なんだか私だけは足取りも軽くサクサク歩けたのです(^。^)/
随分、長い事下って、着きましたが、私はまさかそこが弁天社だとは
思えずに、「きっと他にあるはず」と言いながら、
その界隈を歩き回っていたのだけれども、
よ〜〜くそのお社を拝見させていたたくと、お稲荷さんだと
勝手に思っていたんだけれども、それは眷属さんたちが
お守りしている弁天様のお社だったのです。
先には気がつかなかったのに、ちゃんと今度は私に見えるように
「大草山 弁天社」と、文字が浮かびあがっていました。
私は失礼をお詫びしつつ、ほんのちょっとのお賽銭をあげさせていただき、
市杵島姫命(いちきしまのひめのみこと)さんのご開運と、
わたし達をお守りいただけるようにお願いをしました。
その場所は、本当に浜名湖をあたたかくも厳かに、いつもみつめて
くださっておられるようなそんな気持ちになる場所にありました。
酔っ払いと体力のないわたしのビューティペアでは、けっこう
険しい道のりではあったけれども、ほんとうにお邪魔できて
よかったな〜と、思いました。
いつもは神社仏閣さんに、「写真撮っていい?」とお伺いをたててから
パチリと撮らせていただくのだけれども、今回は
そういう気持ちにもなれず、ただただお参りできたことだけで
胸がいっぱいで…。そんな素晴らしいお参りをさせていただきました。
本当に感謝です。
それは神様と、わたしのワガママに最後まで黙々とお付き合いくださった
夫に対しても…です。
その後、オルゴール館ですぐに水分補給をしたのは
いうまでもありません。本当に倒れそうでした〜(私は
アルコールも飲んでないのに、ね)(~_~;)
浜名湖の絶景を下に眺めながら、また観山寺の16メートルある
観音様の頭をロープウェイから拝みながら、
約4分で大草山駅に到着します。
何度乗ってもロープウェイはスリル満点気分になってしまうのです。
昔からもう何十回、いや、私の場合、何百回かもしれないのにね。
昔は大草山には水のない水族館がありました。
(というか、それしかなかった)
今では、水のない水族館の跡地に、オルゴール館もあって、
そこがまたロケーションも施設自体も素晴らしいので、
ついつい何度でも行きたくなってしまう大好きなスポットでもあります。
今回、なんというか…観山寺&大草山のどちらかでいいから
出かけたくなりました。
最初は観山寺温泉に行き、お寺にお参りに行き、お寺の入り口の食堂で
うなぎでも食べて…なんて考えてもいたのに、
いざ観山寺に到着すると、どうしたことか大草山しか
考えられなくなってました。
すぐにロープウェイのチケットを買って、ロープウェイに乗りこみました。
この段階では、弁天様のことは頭になかったのでした。
大草山に着いて、一緒にでかけた夫とお昼を食べようと思い、
なにげなしに目のいった先の看板を見ると、そこから
少し下ったところに「かんざんじ荘」という施設(ホテル兼用)があって、
そこでいろんな浜名湖料理がいただけるらしいこともわかって、
そちらへ下って行きました。
ほんの数分の道のりなんだけれども、たまたま道の左側にあった看板に
「ここより300メートル下る 弁天社 ここから」と、
書いてあったのです。
「あぁ、今日はここに導かれてるな」…と、そのときになって
やっと気づきました。
そして前に師匠が、大草山に行きなさい!…としょっちゅう言っていたことも
急に思い出した次第で…。
かんざん寺荘で定食を食べ、夫はビールも飲んでほろ酔い加減になって
いたのだけれども、それから弁天社に一緒に行く事にしました。
もう秋だというのに、いえいえ、観山寺のほうでは蝉の鳴き声も
覚えがないほどだったのに、ここではまるで別天地のよう。
蝉がもうがんがんに鳴いています。
「なんだか真夏に逆戻りしちゃったみたいだね」と話ながら
下って行きました。でも、本当に道は険しくて、ビールでほろ酔いの夫は
珍しく「ホントに行くの?」「下って行きたい?」とか言うのでした。
なんだか私だけは足取りも軽くサクサク歩けたのです(^。^)/
随分、長い事下って、着きましたが、私はまさかそこが弁天社だとは
思えずに、「きっと他にあるはず」と言いながら、
その界隈を歩き回っていたのだけれども、
よ〜〜くそのお社を拝見させていたたくと、お稲荷さんだと
勝手に思っていたんだけれども、それは眷属さんたちが
お守りしている弁天様のお社だったのです。
先には気がつかなかったのに、ちゃんと今度は私に見えるように
「大草山 弁天社」と、文字が浮かびあがっていました。
私は失礼をお詫びしつつ、ほんのちょっとのお賽銭をあげさせていただき、
市杵島姫命(いちきしまのひめのみこと)さんのご開運と、
わたし達をお守りいただけるようにお願いをしました。
その場所は、本当に浜名湖をあたたかくも厳かに、いつもみつめて
くださっておられるようなそんな気持ちになる場所にありました。
酔っ払いと体力のないわたしのビューティペアでは、けっこう
険しい道のりではあったけれども、ほんとうにお邪魔できて
よかったな〜と、思いました。
いつもは神社仏閣さんに、「写真撮っていい?」とお伺いをたててから
パチリと撮らせていただくのだけれども、今回は
そういう気持ちにもなれず、ただただお参りできたことだけで
胸がいっぱいで…。そんな素晴らしいお参りをさせていただきました。
本当に感謝です。
それは神様と、わたしのワガママに最後まで黙々とお付き合いくださった
夫に対しても…です。
その後、オルゴール館ですぐに水分補給をしたのは
いうまでもありません。本当に倒れそうでした〜(私は
アルコールも飲んでないのに、ね)(~_~;)
2007年07月16日 (月) | 編集 |

ちょっとピンボケなんですが…。
袋井市の法多山に参拝に出かけました。
ちょうどそんな時に、地震もあったようです…。
少し揺れたそうなのだけれど、わたしは全然気がつきませんでした。
被災地の方々の心痛を思うと言葉がありません。
2007年03月03日 (土) | 編集 |

亡き父のお墓参りに行ってきました。
お寺さんの入り口には、こんなに可愛いお地蔵さんが待っていてくれます。
ついつい頭を撫でて、「こんにちは!」と、声をかけてしまいます。
今日はちょっと早いのだけれども、お彼岸のお経を実家であげていただく
日でもありました。なので、実家に行く前にお墓まいりを先に済ませて
しまいました。昨日、伯父がお墓まいりしてくれてあったので、
とても綺麗でした。
実家では転勤で遠くに住む弟夫婦も来てくれていて、
お正月以来、久々に楽しい時を過ごすことも出来ました。
携帯も同じ会社となり、サービスについても
あれこれ教えてもらいました(^。^)
そのうち和尚様がおみえになって、お仏壇のある部屋で
お経をあげていただきました。
いつも思うのだけれども、この和尚様は、この可愛らしいお地蔵さまに
そっくりなんです♪
そして、わたくしは和尚様のあげてくださるお経もお声を大好き♪
もう…毎回、惚れ惚れしてしまうのでした。
お経のあとに、先日の真言宗醍醐派の宮司さんのお話をさせていただき、
大きな和尚様に取り急ぎお礼をお伝えくださるようにお願いしました。
そして、最近ではもう何かが見えても怖い波動がなくなったことを
和尚様にお話したら「随分長い間大変だったでしたね(10年以上前から
怖くなると和尚様に相談してお経をあげていただいたりしていたので、ね)
よかったですね。楽になられたでしょう」…とおっしゃってくださり、
その言葉で、わたくしはもっともっと楽になった気持ちがしました。
まだまだ学びは始まったばかりだし、これからもたくさんの方に
いろいろ教えていただきながらやっていこうと思いました。
今日はお天気もよくて、本当に良き日になりました。
「ついでまいり」はいけない…と、どこかで聞きかじったのだけれども、
お墓参りの前に、産土神社の大神様にもご挨拶に行ってきました。
こちらの神社も光が燦燦と射し込んでとても気持ちがよくなりました。
なんだか嬉しくなりますね…♪
それはなんというか、この身が見守られているような
暖かな波動だと思います。感謝感謝…でした。
2007年02月07日 (水) | 編集 |

2月とは思えないほどの暖かな日になりました。
しばらく前から、自分の産土(うぶすな)神社探しをして、
おおよその見当がついてました。(でも確信はなかったのです)
今日、亡き父のお墓参りに行く途中に、その神社をみつけることができました。
こじんまりした神社なのだけれども、
初めてお邪魔するという気負いもなく、ごくごくすんなりと
わたしを受け入れてくれました。
まず、間違いはないと思いました。
すぐに本殿の前まですすみ、2拝2拍手1拝のあと、
今まで産土の神様のことさえ知らずにこの年まできてしまったことを
お詫びし、そして、わたしをこの世に授けてくださったことに
感謝をし、神様の幸せをお祈りしました。
なんだか、今までこころにひっかかっていたものが
取れたような、そんな感じさえしました。
その後で、父のお墓参り&祖父母のお墓参りをし、
祖母には先日の真言宗醍醐寺の、この界隈のご縁のあったお不動さんの
宮司さんが、お寺まで出向いてくださって本堂でお経をあげてくれたことを
報告して、
「ちゃんとお経も聞いてくれた?醍醐寺の宮司さんにここまで
来ていただけて本当によかったわね〜。」…と話をして、報告も終わったので
わたしの気持ちもかなりすっきり…!
その帰りに実家に寄って、母親にもこの件を報告。
とても喜んでくれて、わたしもひとつ親孝行したような気分になりました。
なによりも今日、産土神社とご縁が繋がって、本当に嬉しいわたくしです。
2007年01月02日 (火) | 編集 |

秋葉神社上社の山門(神門)を下って、山道というか、
う〜〜ん。あれはなんというのだろうか?
やっぱり山道…かな?山の階段というのかな?を、
約30分行きます。日頃運動不足なので、きつかったこと!
周りの厳粛な遠江杉の林を見ている余裕はまったくなし!(~_~;)
そうすると、秋葉寺の本堂の脇に出ました。
夫と息子と一旦そこから中に入ったのだけれども、
「このお寺の正しいお参りの仕方は、こちらからではない。
山門からだから、山門からやりなおしだよ。一般の方たちは
こちらかれでいいけど、わたしはこっちからではダメだから」
…と、言ってしまいました。
息子と夫は、「あっちに門があるぞ」と気づいてくれて、
再び山道をちょっと下って、山門(写真の場所)から
入りました。
山門には立派な彫刻があり、なんだかとっても気分のよくなる場所でした。
山門から本堂までは随分な距離感があって、そのまんなかあたりに
12月に行われた火祭りの大祭のあとがまだくっきりと残されていました。
ここで火祭りが行われたんだな〜と神妙な気分になりました。
そして、いよいよ本堂へのお参りを…。
なんだかとても美しい大きくて真っ赤な像があります。
この像の存在が今ひとつわからないけれども、
美しくって魅入ってしまったほどよ。
ここへ来たのは、この像に会うためだったのかな?…と。
しかし!ここまでの道のりは厳しいよ(>_<)
もっと体力をつけて、また参られよ!…ってことかしらん?
ハイビールのブーツであの道を戻って来た姉ちゃんたちと
すれ違ったけど、凄いな〜!(ある意味尊敬)(~_~;)
2007年01月02日 (火) | 編集 |

レンタカーでお参りに向かった先はこちら秋葉神社上社でありました。
ここに来ると、なんでかわたしはほっとして、すっごく安らぐのです。
とても混んでいたので駐車場は第2駐車場へ…。
そこから400Mほど歩いて参道の途中から合流。
まずはお参りをして、それから次男くんと一緒に摂社(末社)をお参り。
夫は今年八方ふさがりの年回りということもあって、
ご祈祷をお願いして、社務所の別室へ…。
わたしには信じられなかったことです。
夫が自ら「ご祈祷」を願い出るだなんてことが!
「わしはお前ら(息子も含むのかな?)のように信心深くないから、
言ってることややってることがわからん」と日々口にしていたのにね。
なにかわたしや息子が変わってきている様子を感じ取っているんでしょうかね?
それで、自分も少しは神様に近しい生活を心がけたほうがいいのかも?と
考えるようになったのでしょうか?
まだまだわかりませんけれども…。(わたしの希望的な観測だからね)
さてその間、わたしと息子はふらふらと屋台や、たった一軒しかない売店を
回ったり、ご利益のある皿投げ、おみくじに挑戦したり、第1注射場の大鳥居を見に行ったり、杜の中を歩いたり…。
けっこう楽しく時間の経つのも忘れて過ごしておりました。
昔のわたしだったら、こうやって過ごすことができただろうか?
う〜〜ん、不思議です。
前回秋にお参りに行った時に、杜の中の1本の木の波動がとても切なくて
わたしはその木に触って涙が止まらなかったのだけれど、
今回はもうそんなことはなくて、すっごく木々が自立?しておりました。
そして、わたしの手の平にあたたかな波動をいっぱいくれました。
寒い日だったので手がとっても冷たかったのに、
息子がびっくりするくらいにわたしの手のひらは暖かになっていたのです。
わたしはやっぱり木が好きなのでしょう。
そんなことも考えたりしました。
夫のご祈祷(ご祈願)が終わって、軽く屋台で焼きそばを食べ、
師匠から「上社に出かけたのならば、もう少し足を伸ばして
秋葉山秋葉寺へ出向きなさい」の言葉のとおり、
秋葉寺(しゅうようじ)へ…と。
その頃にはあれだけ降っていた雨が、まるでわたしたちに
「秋葉寺にお出かけなさい」というかのように、止んでいました。

こちらは息子と第1駐車場まで歩いてみて、
その時に撮った大鳥居です。
すっごく立派ですよねぇ!
こちらの狛犬は独特の風貌です。
わたしの(?)あ〜ちゃんと暈くんとは
ちょっと…だいぶ…違います(~_~;)
2007年01月01日 (月) | 編集 |

大晦日から年越しをお不動さんで過ごす方たちのために
甘酒(100人分)ととん汁が振舞われるというイベントがありました。
わたしは大晦日から年明けに向けて、毎年地元の氏神様である六社神社に
お参りに行くので、このイベントには参加することはできなかったのです。
朝になって、師匠から連絡があって、
「とん汁が残っているからお鍋を持って(お不動さんの本堂に)
お越しなさい」…とのこと。
お不動さんに新年のご挨拶に伺うまえに、夫と一緒に
法多山(袋井市)に出掛けることになっていたので、
まずは法多山にお参りに…。
お正月だもの。混んでてあたりまえなんだけれども、
参道近くの駐車場までやっとのことで車を入れましたら、
「申し訳ないね。今年から駐車料金が700円になったもんでね」とのこと。
そうか、700円になったのね。でも、他に停めるわけにもいかないし、
500円でも700円でもって感じですよね(~_~;)
参道は思ったほどの混雑もなくって、階段も毎年苦しくて
なかなか上がれないのだけれど、今年は元気にクリア!
上に着いたら係員のおじさまが「ご苦労さんでしたね」と
お声をかけてくださいました。えへへ…。
上は初めてみる光景!
混んでる!混んでる!
手水舎も混んでいて、お手手のお清めまで並ぶこと約15分。
それからお線香の煙を…と思いつつも人が多くって
押し出されるような感じで本堂へ流されていきまして、
1番前でご祈願を!…という希望も空しく、
そうね、10番目くらいでお賽銭を投げさせていただいて…。
こころのなかで「あぁ、これではご利益ないかも?」…と囁いて(~_~;)
下りの階段はラクラクで、厄除けのお土産のお団子売り場も
混雑のわりにはラクラククリア。
けっこう楽しい法多山参拝で、ございました。
(特別なご利益はなくてもいいや!)
そして、一旦家に戻ってからお不動さんに出かけてみました。
昨日は平口のお不動さんにお参りに出かけてから、
1年の感謝とご報告を兼ねてお不動さんに寄った時に
甘酒の味見当番もさせてもらってたんだけれども、
これもすこぶる美味しかった!
そして、とん汁を我が家で最大限に大きなお鍋に
いっぱいいただいて、軽く鳥居から中をお掃除して、
本堂でお不動さんにお参りもして帰ってきました。
帰り際にご神木に「写真撮ってもいい?」と聞いて、
今年初めてのご神木の写真を撮りました。
今年もどうぞよろしく…。
そんな気持ちをこめて…。
もちろん、とん汁は絶品でした!
2006年12月31日 (日) | 編集 |

合併により浜松市になった(以前は浜北市)平口にある
お不動さんに出かけました。
どうしても年が変わる前に行きたくて、次男くんを運転手に従えて
午後になってしまったのだけれども、出かけてきました。
(もちろんその前に大掃除は終えて…)
これは入り口の門ですが、とても立派で圧倒されました。
その手前には男滝(左側)と女滝(右側)があって、
お出かけする前に、「あなたは女滝のところで
草の一本でもいいから綺麗にしてからお参りをさせていただきなさい」と
<師匠(?)=お参り大先輩>に伺っていたので、
枯葉や小枝を拾って、丁度ボランティアでお掃除をされている
ご夫婦がみえたので、そちらの方のごみ入れに入れさせていただき、
女滝に手を合わせてきました。
それから、いよいよお参り開始。
急な階段か、なだらかな側道があって、「どっちにする?」と
息子に相談すると、「この急な階段の真上にお不動さんがみえるなら
この階段で行くのが一番!」と言うので、頑張って階段を昇りました。
若い子はいいな!ぜんぜんこたえないんだもん。
わたしは手すりにつかまってはぁはぁぜぃぜいいって昇ったよ(~_~;)
上にはたくさんの可愛らしいお地蔵さん、
古寺巡礼の道(とってもしっぽりしていて素敵でした)
そして、目の前には昇り竜、降り竜の彫り物の立派な本堂がありました。
奥には天狗のお社もあったりして…。
30円でお線香を求め、そのお線香の煙で心身を清めてから、
本堂にお参りさせていただきました。
わたしはいつも修業させていただいている(?)お不動さんと、
こちらのお不動さんがご兄弟の関係ということもあって、
どうしても年が変わる前にご挨拶もしたかったのです。
(でも立派過ぎて圧倒されてしまい、うまくお伝えできなかったな〜)(~_~;)
そんなこんなな未熟なまんまのわたしは
そのまんま新年へと向かうのでした…。
2006年12月28日 (木) | 編集 |

光がいっぱい。
馬頭観音さんです。
わたしはこの観音さまが、なぜか好きなんだな〜。
「馬」の文字がいいのかしら?
ご縁を感じます。
馬頭観音さんなので、にんじんをお供えします。
今年もいっぱいお世話になり、
そして、来年もまたお守りくださることでしょうね。





