2007年03月08日 (木) | 編集 |
![]() | 女霊 家田 荘子 (2006/11) リヨン社 この商品の詳細を見る |
「行」のこと。
「みえる」ということ。
「信仰」をするということ。
「教えをうける」ということ。
「現世の苦しみをどう解決するのか」ということ。
…
いろんなことを、この…たった一冊のご本の中で
自分なりに考えることが出来ました。
わたくしの日々考えている行のことや、苦しい時の気持ちなどが
「そうそう!それ!それなのよ!」…と、膝を叩いて共感出来る言葉が
現れてきて、本当に嬉しかったり…。
家田さんは山岳信仰もされているので、苦しいお山の行もされている。
わたくしは体力がないし、病気なので、お山の行は
「やりなさい」と、きっと神様は言わないだろうと思うのね。
(でも秋葉山だけは登ってみたいという願望はある)(^。^)
彼女の行は本当に過酷だ。
お水の行、お山の行、そうして、毎月必ず行うお参り(お掃除)も行の
ひとつだろう。
あの小さな体で、こんなにも苦しい行をこなす。
なんてすごい人なんだろう!
もうそこにあるのは「すごい」という言葉だけしかない。
尊敬しますだとか、立派だとか、そんな言葉のカモフラージュなんて
まったくいらない。すごい。これしかない。
人にはそれぞれがそれぞれに与えられたお役目があって、
そのお役目のもとでこの世に生を受け、いかされているのだと思う。
わたくしは自分がこのような病気で次の瞬間の命が不鮮明なのに、
こうして日々生きていることに対して、不思議な感じになることがある。
本当に生きていることに感謝なのだけれど、
きっとそれにはなんらかの理由があって、
きっとわたくしでなければ出来ないお役目があるからだと思っている。
そう思うと、生きていることにますます積極的になれる気がするの。
わたくしの行は、彼女に与えられたような崇高な荒行ではないけれども、
こうして日々生きていることも行のひとつかもしれない。
本当はこの魂がどうしようもなくもろくて危なげな魂であることを
神様が十分におわかりになってみえるから…。
きっと神様の存在をあんまり信じない方には
ちっとも面白くもないご本かもしれない。
彼女がスキャンダルで壊れそうになっていたこころの叫びの記述でさえも、
週刊誌的な感覚で面白がって読むことが楽しいかもしれない。
だけれど…こころの時代といわれる昨今に、こうして日々行をし、
とても謙虚に生きている派手にみえる彼女の生きかたが
こんなにこころにしみこんでくるのは、読む人のこころに
訴えてくる何かがいっぱいあるからなんじゃないかしら?
きっと読んだ人の多くがそうじゃないかしら?
…と、わたくしは思いたい。
あのね…。
最近わかったことがあるの。
それはね、一生懸命に行をしている人ってね、
みなさん…本当に謙虚なんですよね。
わたくしのまわりの方達もそうです。
本当に「こころ」で行をされている方は…謙虚な生きかたをされてます。
そんな風に思えるようになりました。
わたくしは、まだまだ修業が足りません…(~_~;)
2007年03月08日 (木) | 編集 |
![]() | RV コレクターズ・エディション ロビン・ウィリアムズ (2006/12/16) ソニー・ピクチャーズエンタテインメント この商品の詳細を見る |
久しぶりにロビン(ウィリアムス)を鑑賞させていただいたなぁ〜。
しかも、おかしいストーリーの中にも、家族それぞれの悩みが
ちりばめられていて(けっこうふんだんに…)(~_~;)
でもって、偏見なんかも飛び出してきて…。
それでも、父は頑張る。
そして、最後には本当にホロっとされて、いろんなしがらみや
偏見も消えていく…。
家族ってすごい。
家族の団結ってすごい。
いろいろと考えさせてくれる楽しいファミリー映画です。
2007年03月08日 (木) | 編集 |

うわ!起きた途端に花粉症だ〜〜〜!
昨日は、ひきこもってDVDを見て過ごしていたのに…なんで?
お天気かしら?風強いし〜。
もうお弁当よりもなによりも早くに抗アレルギー剤を飲みました(ホっ)…。
今日も花粉に振り回されそうないや〜〜な予感がする朝です(しくしく)
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