2007年10月19日 (金) | 編集 |

お祭りの頃から、読んだ本なのです。
須藤元気さんのご本2冊。
一冊は元気さんが四国にお遍路さんに行くお話。
もうひとつは、言葉ってやっぱり言霊なのね〜と、
感じられるようなお話がぎっしりの本。
わたしは、どちらも楽しく読めました〜(^_^)v
なかなか出来ないことだけれども…。
これからも元気さんを応援していきたいな〜!
☆☆☆☆
幸福論 (ランダムハウス講談社 す 1-1) / 須藤元気
神はテーブルクロス / 須藤 元気
2007年10月19日 (金) | 編集 |

この本を読んでからというもの、毎日、田村くんのことを
考えずにはいられないわたしです。
いったいどうやって生きてきたの?
なんでこんなことになってしまったの?
…
そんな思いでこころがいっぱいになってしまっていました。
うちのサクラちゃんと一緒にしては、田村くんに叱られて
しまうだろうけど、わたしはサクラちゃんを保護した前日、
初めてのサクラちゃんに出会っていたのだけれども、
その日は捕まえることが出来なかった。
その日の夜、雨がちょっと降ったのね。
わたしは心配でしかたがなかった。
あんな小さいコが、事務所の裏のコンテナの下にいるのだろうと
思うと、大至急何かしてあげなくては!…と、
気持ちばかりが先走ってしまった。早く朝にならないかな?
そんなことばっかり考えていました。
次の朝、コンビニでフード(カリカリ)と缶のフードを買って
急いで事務所に行ったら、すでに捕まえることができていた。
あぁ、よかった。
雨で濡れてなくて…。
車に轢かれてなくて…。
他の生き物に襲われていなくて…。と、
まだ家族にするとは考えも及ばなかったときに
そんな風に思っていました。
田村くんは、中学2年生の夏休みに家族離散の経験をする。
夏休みの間の生活が語られているのだけれど、
読み進めていく間に、震えが来てしまう。
震えはなかなか止まらないよ…。
臨場感は臨場感なんて言葉では済まされない
現実の体験…だったのね。
わたしは経験が少ないから、こういう経験はしたことがないけれど、
よく頑張ってきたね!と、思わずハグしてあげたくなる。
とてもうまく言葉では言えないのです。
彼のこころの葛藤や、周りの人への気遣い、ひとりで生きていくことの
厳しさ、寂しさ、恐怖がひしひしと伝わってきます。
ご兄弟が一緒に暮らせるようになってからの生活ぶりも
本当に切なくてね…。よく頑張ったね…と言ってあげたい。
こうして大人になれて、こうしてそういう経験を
みんなに聞いてもらえて、そうして多くの人を
励ましてくれる田村くん。
あなたは本当にすごい人です。
その暖かい気持ちもすばらしいです。
これからもうんと応援していくからね!
ホームレス中学生 / 麒麟・田村裕
今週の女性誌に、続:ホームレス中学生みたいなタイトルが
あったので、さっそくその女性誌を買ってきて読みました。
お父さんと再会できたお話が、ほんのちょっとかいつまんで
載ってました。
それもしっかり読んでしまったミーハーなわたしです。
2007年10月19日 (金) | 編集 |

仲良く座布団を半ぶんっこ。
今朝は少し冷えるからくっついて暖をとりたかったのかなぁ?
まだそんな寒さじゃないかぁ。
それでも、仲良くしていてくれることが一番うれしいよ!(^_^)v
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