毎日を機嫌よく生きていたいmiko3のブログへようこそ!捨て猫だったサクラちゃん(1歳になりました)の育猫日記、”てんかん”になってしまった愛犬チッチ嬢とのごくごくふつ〜の日常を綴っています。よろしかったら遊んでいってくださいな。
 おたおた…
2008年02月02日 (土) | 編集 |
まだまだ仕事の奥の深さについていかれないわたしです(^^ゞ

お客さんの中には、もう20数年来のお付き合いの方もた〜くさんおみえになって、
わたしにいろんな事をご指導してくださる方もいるのです。

先日、ひとりでいるときに、なじみの棟梁がやってきました。

なかなかにわたしからすると、スキルの高い商品群の伝票を書かねばならず、
それでも棟梁に言われるまんまに伝票を書き、棟梁にも見てもらったのです。
「どれ?よしよし、よく書けてるじゃん。これでOK!」とのお墨付きをいただき、
ご機嫌でおりましたが、
社長や番頭さんが戻ってきて、「あれ?これってどれ?なんの木売ったの?」と言う。

「え〜?その伝票の通りよ!」と答えると、
「どれなのかちょっと教えて」と言われ、一緒に倉庫へ行きました。

これとこれだよと答えると、「…あ、これね。この伝票さぁ」

「間違ってた?」
「間違ってたというより…デタラメじゃん!」

書き直しは…してくれました(^^ゞ

本当に木は難しいのです。

早く覚えようと虎の巻も作ったりしてるんですが、
時々仕入の加減とかで倉庫の並びが変わってしまうので
またたく間に虎の巻は、役に立たなくなってしまうのでありました。

わたしの苦難?(試練?)は、まだまだ続くことでしょう。