毎日を機嫌よく生きていたいmiko3のブログへようこそ!捨て猫だったサクラちゃん(1歳になりました)の育猫日記、”てんかん”になってしまった愛犬チッチ嬢とのごくごくふつ〜の日常を綴っています。よろしかったら遊んでいってくださいな。
 神様、ありがとう!
2008年03月19日 (水) | 編集 |
昨日はちぃちゃんの再検査でした。
もう朝からドキドキの一家でおりました。

夕方、獣医さんに連れて行き(すっごく混んでいた)
しばらく待ってから、検査になりました。

先生が「中間報告です!」と、途中で待合室に来てくれて、
「肝臓の結果がすごくよくなっています。
お母さん、毎日本当に頑張りましたね」

うう!嬉しい。

最終結果が出て、肝臓の数値はほぼ正常値の範囲内にまで回復。
でも投薬はしばらく続けることになりましたが、毎日の点滴通いからは
一気に解放されました(^_^)v

「残念なことに、ちぃちゃんは”てんかん”ですね」と、先生は
本当に申し訳なさそうな、気の毒そうな声でおっしゃいましたが、
我が家では内臓疾患であのような苦しみの発作が起こることよりも、
お薬を毎日キチンと飲むことで血中濃度も安定して、
てんかんの発作が起こりにくい体にしていくというほうが、ずっと良いと考えていたので、
「先生、てんかんでよかったです。家族はみんなてんかんならば
しかたがないと考えてますから。お薬をキチンと飲めば
発作の苦しみも緩和されるんであれば内臓疾患でどうのというよりも
ずっかいいです」と、答えました。

てんかんのお薬は今後ずっと飲み続けなければいけないのだけれども、
それでも食べるものを制限されたり、運動を制限されたりするよりは、
てんかんだから、発作が極力おこらないように配慮しながらも、
毎日やりたいようにすごさせてあげられる毎日のほうがどんなに幸せか…。

てんかんで、本当によかったです。
神様にもありがとうと言いました。

今回のちぃちゃんのこの出来事は、まだいったい何がなんだか?の状態ですけども、
我が家の家族のつながりはよりいっそう強くなった気がしています。

もうちぃちゃんが心配で(発作は夜に多く起こり続けた)毎晩一緒に寝るようにも
なって…。重いけど…ま、いいか。