2008年06月16日 (月) | 編集 |

お菓子の大好きだった棟梁が亡くなってしまいました。
(昨日がお葬式でした。夫が参列)
わたしのことは、20数年前から可愛がってくださっていたのだけれども。。。
思い出すことはいっぱいあって、切なくもなるのだけれども、
去年、わたしが事務所に常勤で出るようになったときには、
「代が代わったのだから、今度は神様のご加護をいただきな。
まずは神棚を事務所に作ることだな。
今年(去年のことね)は社長が八方塞の年回りだから、
年が明けたら神棚をまず作るといいよ。相談はわしの他にも
駅前の仏具屋に行ってみな。あそこは仏だけじゃなくて神様もちゃんと
やってるからな。あそこに必ずいくんだよ」…と、わたしに話してくれ、
棟梁の神様修行についてや、お宮巡りについてなどを
この一年の間にたくさん語ってくれたのでした。
去年の後半から体調を崩されて入院されていたのだけれども、
そうなる前に、本当に多くのことを話してくれていたのでした。
棟梁の72年の人生は、わたしからは想像もつかないほどの
それは壮絶な人生だったのだと。廻りのみんなは言うのでした。
この世から棟梁の肉体は消えてしまったけれど、でも、絶対に
見守ってくれていると思うから、わたしは今まで以上に
神様のことも真摯にとらえて、棟梁の言いつけを守って
生きていこうと思っている。(泣かないよ)
ありがとうね…棟梁。これからも見守ってね…。
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