毎日を機嫌よく生きていたいmiko3のブログへようこそ!捨て猫だったサクラちゃん(1歳になりました)の育猫日記、”てんかん”になってしまった愛犬チッチ嬢とのごくごくふつ〜の日常を綴っています。よろしかったら遊んでいってくださいな。
 本宮秋葉神社(上社)
2007年01月02日 (火) | 編集 |
20070107100320

レンタカーでお参りに向かった先はこちら秋葉神社上社でありました。
ここに来ると、なんでかわたしはほっとして、すっごく安らぐのです。
とても混んでいたので駐車場は第2駐車場へ…。
そこから400Mほど歩いて参道の途中から合流。

まずはお参りをして、それから次男くんと一緒に摂社(末社)をお参り。
夫は今年八方ふさがりの年回りということもあって、
ご祈祷をお願いして、社務所の別室へ…。

わたしには信じられなかったことです。
夫が自ら「ご祈祷」を願い出るだなんてことが!
「わしはお前ら(息子も含むのかな?)のように信心深くないから、
言ってることややってることがわからん」と日々口にしていたのにね。

なにかわたしや息子が変わってきている様子を感じ取っているんでしょうかね?
それで、自分も少しは神様に近しい生活を心がけたほうがいいのかも?と
考えるようになったのでしょうか?
まだまだわかりませんけれども…。(わたしの希望的な観測だからね)

さてその間、わたしと息子はふらふらと屋台や、たった一軒しかない売店を
回ったり、ご利益のある皿投げ、おみくじに挑戦したり、第1注射場の大鳥居を見に行ったり、杜の中を歩いたり…。
けっこう楽しく時間の経つのも忘れて過ごしておりました。

昔のわたしだったら、こうやって過ごすことができただろうか?
う〜〜ん、不思議です。

前回秋にお参りに行った時に、杜の中の1本の木の波動がとても切なくて
わたしはその木に触って涙が止まらなかったのだけれど、
今回はもうそんなことはなくて、すっごく木々が自立?しておりました。

そして、わたしの手の平にあたたかな波動をいっぱいくれました。
寒い日だったので手がとっても冷たかったのに、
息子がびっくりするくらいにわたしの手のひらは暖かになっていたのです。

わたしはやっぱり木が好きなのでしょう。
そんなことも考えたりしました。

夫のご祈祷(ご祈願)が終わって、軽く屋台で焼きそばを食べ、
師匠から「上社に出かけたのならば、もう少し足を伸ばして
秋葉山秋葉寺へ出向きなさい」の言葉のとおり、
秋葉寺(しゅうようじ)へ…と。
その頃にはあれだけ降っていた雨が、まるでわたしたちに
「秋葉寺にお出かけなさい」というかのように、止んでいました。

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こちらは息子と第1駐車場まで歩いてみて、
その時に撮った大鳥居です。
すっごく立派ですよねぇ!

こちらの狛犬は独特の風貌です。

わたしの(?)あ〜ちゃんと暈くんとは
ちょっと…だいぶ…違います(~_~;)


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