2007年01月02日 (火) | 編集 |

秋葉神社上社の山門(神門)を下って、山道というか、
う〜〜ん。あれはなんというのだろうか?
やっぱり山道…かな?山の階段というのかな?を、
約30分行きます。日頃運動不足なので、きつかったこと!
周りの厳粛な遠江杉の林を見ている余裕はまったくなし!(~_~;)
そうすると、秋葉寺の本堂の脇に出ました。
夫と息子と一旦そこから中に入ったのだけれども、
「このお寺の正しいお参りの仕方は、こちらからではない。
山門からだから、山門からやりなおしだよ。一般の方たちは
こちらかれでいいけど、わたしはこっちからではダメだから」
…と、言ってしまいました。
息子と夫は、「あっちに門があるぞ」と気づいてくれて、
再び山道をちょっと下って、山門(写真の場所)から
入りました。
山門には立派な彫刻があり、なんだかとっても気分のよくなる場所でした。
山門から本堂までは随分な距離感があって、そのまんなかあたりに
12月に行われた火祭りの大祭のあとがまだくっきりと残されていました。
ここで火祭りが行われたんだな〜と神妙な気分になりました。
そして、いよいよ本堂へのお参りを…。
なんだかとても美しい大きくて真っ赤な像があります。
この像の存在が今ひとつわからないけれども、
美しくって魅入ってしまったほどよ。
ここへ来たのは、この像に会うためだったのかな?…と。
しかし!ここまでの道のりは厳しいよ(>_<)
もっと体力をつけて、また参られよ!…ってことかしらん?
ハイビールのブーツであの道を戻って来た姉ちゃんたちと
すれ違ったけど、凄いな〜!(ある意味尊敬)(~_~;)
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