2006年07月27日 (木) | 編集 |
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今日はあまりにも暑くって、居間から出られないわたくしでありました。
ゆえに、DVDを都合2.5本も見て過ごすという一日でございました。
(途中でチッチのシャンプーもしたけれど、ね)(~_~;)
そういえば、わたしが高校生のとき、キングコングが上映されました。
わたしは当時大好きで憧れだったM君との初めてのデートで
心うきうき…で、ございました。きっと彼も女子とのデートってことで
わくわくしていたんでしょう。
モギリのおばさんのところを通過したあとに、なにをとち狂ったのか、
さきいかと缶ビールを片手にご機嫌のM君がおりました。
座席について映画が始まると、ひとりご機嫌で缶ビールを飲み始め、
わたしに「さきいか食べる?」とすすめました。
チョコレートとかポップコーンとかだったらば喜んでご一緒しただろうに、
いかんせんすすめられたのはさきいか…。
ちょっとM君のことに幻滅しかけていました。
映画が終わったころには、ビール1本だけなのにもうぶぅぶぅに酔っ払っていて、
映画館の外で「じゃ、ばいばい」と別れて帰ってきたことを思い出します。
きっとM君、酔っぱらってしまって女子とその後の会話を楽しむ元気もなかった
のだろうと推測されます。
Mくん、今では立派なおじさんになったでしょうか?(~_~;)
まぁそんなことを思い出しながらも、この3時間に及ぶキングコングを見ました。
ビール1本ではすっかり酔いもさめるどころか、
抜けてしまうほどの長〜い映画でした。
キングコングのどの作品を見ても思う事は、人間のずるさでしょうか。
そしてコングの気持ちになって本当に切なくなってしまいます。
そういう風に出来ているんでしょうかね?
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