毎日を機嫌よく生きていたいmiko3のブログへようこそ!捨て猫だったサクラちゃん(1歳になりました)の育猫日記、”てんかん”になってしまった愛犬チッチ嬢とのごくごくふつ〜の日常を綴っています。よろしかったら遊んでいってくださいな。
 何も考えずにただただ美しい風景に…
2007年02月16日 (金) | 編集 |
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ガエル・ガルシア・ベルナル (2005/05/27)
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夫も次男くんも「これ、いい映画だったよ」と口々に言っていたのです。
わたしよりも先に見て、わたしに意見するだなんて100年早いわ!…と、
心の中で思いつつ、見てみることにしました。

なんでもキューバの革命家で南米のみならず世界中に信奉者を持つ
チェ・ゲバラという方の若き日の出来事を映画化したらしいのですが、
そんなことはどうでもよくなってしまうほど、ストーリーは
本当に面白いのでありました。

バイクで南米8000キロ旅行に挑戦する医学生とその友人。
そのバイクの名前が「怪力号」なんだけれど、ボロボロで
全然怪力じゃぁない(~_~;)

そして…いかんせん乗り物はボロだし、お金はないしで、
いろんな所で悪さをしたり、喧嘩したり、ほんのちょっとロマンスごっこを
したり…を、繰り返しつつも旅行をしていくのだけれども、著名な教授を
訪ねたことから、ハンセン症の施設でボランティアをしたこともあって、
どんどん彼らのこころの世界が広がっていくのが見ていても共感できてしまうのでした。
景色も素晴らしい!
マチャピチュ遺跡やアンデスの雪山(夏なのに雪?)、アマゾン川…
バイク、徒歩、舟、プロペラ飛行機…と、いろんな移動手段を駆使しての旅が続くのでした。

これはなんともいえない奥の深い映画です。

単なるバイク旅行のはずだったのが、実はそうではなくて、
こころの旅だったんですね。

これはぜひ多くの方に見ていただきたい作品です。

☆☆☆☆☆

我が家でみんながみんな「よかったよ」という作品はあまりないけど、
これは満場一致作品でした♪


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