2007年05月20日 (日) | 編集 |
![]() | 夜市 恒川 光太郎 (2005/10/26) 角川書店 この商品の詳細を見る |
そこはどこの世なんだろう?
そして、なぜ自分はそこに入りこむことが出来たのだろう?
…
夜市で買ったもの…。それは…。
あまりにも大きな代償とひきかえに。
幻想的というのかな?
なんと表現したらいいのかわからないほど、
ぐっと惹きつけられてしまう話の展開。
いつもこのホラー大賞の作品は読むのだけれども、
今回の「夜市」も、なかなかの出来でした。
オススメです。
でも、夜道を歩く予定があるときは、おやめになったほうがいいかも?(>_<)
わたしは怖くて、友達の家から走って帰ってきたよ〜。えへへ。
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