2007年10月27日 (土) | 編集 |

午後からピアノの先生のコンサートなのです。
わたしが24才でピアノをもう一度習いはじめたときから
ずっとお世話になっております。
吟遊詩人くんが当時音大希望で高校1年時からピアノを遅咲きで
習いはじめたのだけれど、その時から指導もお願いしています。
ピアノ、ソルフェージュ、楽典、作曲の基礎…
いろんな分野で本当にお世話になりました。
さて、コンサートなのですが、
演目が素晴らしいので、とっても楽しみなのです。
このCDで、今日の楽曲の予習もしました。
いいですね〜。
平均律のクラヴィーアは、元々はチェンバロ等のための楽曲を
ピアノで弾くというものですが、ピアノで弾くためには
物凄く難しいそうです。高度な技術を要するそうです。
(CDの中の説明に書いてあった)(~_~;)
ピアノは鍵盤も重たいし、一律の音ではないから
それを一定の強さで鍵盤を弾くとなると、それは考えただけでも
難しいですよね。オルガンで弾くのとピアノで弾くのとの違いを
思うだけで全然違う楽器ですもんね。それをたぶん、指圧とか
技術でコントロールして一律の音を作り出すということなのかな?
それだけでもすごいことだよねぇ。しかも譜面通りに。
ただ音を出すだけでも難しそうなのに。
やっぱりすごそうです(~_~;)
午前中にお墓参りにも行ってきたいので、
遅刻しないで行かなければ!!
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