2007年11月14日 (水) | 編集 |
![]() | 恋のゆくえ 〜ファビュラス・ベイカー・ボーイズ〜 ミシェル・ファイファー、ジェフ・ブリッジズ 他 (1998/05/25) カルチュア・パブリッシャーズ この商品の詳細を見る |
プロフィールでも「大好き!」と、自分で申告しているんだけれども、
夕べWOWOWでやったこの映画。
フォビュラスベーカーズボーイズ〜恋のゆくえ〜
(「恋のゆくえ」が、先のときもある)(^^ゞ
一言では言い表わせないんです。
あまりにも素敵な映画なので…。
もう10年近く前に作品なんですけれども、
そのときから大好きだったんだよなぁ。
本当の大人の恋っていうのかしら?(それだけじゃないし)
夫が思い描く大人の恋の物語と、わたしが思うものは
やっぱり違うんだな〜と、決定付けるようなお話です。
(^^ゞ…↑…これって先週の邦画の感想についての嫌味かしら?
や〜ね…)
大人の恋だけかというと、そうじゃない。
それぞれの人生を生きていく(生き抜いていく)ことの希望であり、
夢であり、そして現実、挫折であり…。
多くの経験…が、あり。
あぁ、それでも生きていくってすごいことだと
いっつも思うのです。
いつもは善い人であっても、ストレスがたまってしまうと、
ほんのちょっとのことがハナにつく。
そういうことも、映像で表現してくれているし。
そんな場面を何度も見てしまう。
なんでかっていうと、弱いからね、自分が救われるのです。
兄弟の絆ってなに?母子の絆もなに?
ピアノってなに?
仕事ってなに?
善い人って…。
恋するもどかしさ…せつなさ…。
食べていくためだけの仕事…。
家族同然のペット。
隣人との付き合い。
本当に本当にたった2時間弱のストーリーなのに、
本当にいろんなことを考えさせてくれるのです。
わたしにとっては、これから先もなくてはならない
宝物かな。
当時まだあんまりメジャーではなかったM・ファイファーと
ジェフ・ブリッジスなんだけれども、あれからは
本当にすばらしい役者さんたちになられました。
わたしはもうそれだけでもすっごくうれしいのです(^_^)v
今朝もラストシーンを見直してから出社。
終わりの10分が今日の潤滑剤になっております。
あのラストシーンは…大人の恋そのものなんだろうな。
題名そのもの…♪
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