2008年05月10日 (土) | 編集 |

どこに行くのも一緒であるバックは、持ち主と共犯者…とかいうコピーが昔からけっこう好きなわたしです。
ただ普段は使い勝手の良さそうなバックを時々安価で求めては使い、
飽きたらしばらく使うのをやめにして…みたいな使い方をしている一方で、
元々どうしてなのかバックが大好きなわたしは数年に一度くらいなんだけれども、
無性に一生もの的なバックが欲しくなるのです。
このゴールデンウィークには多くの方とお会いしたのだけれど、そのたびに、
どうも気に入ったバックがなくて、気持ちが今一つ盛り上がらなくておりました。
たかがバック、されどバックなんですよね。
ここのところ私的にはクロエの南京錠?が、で〜んと付いているバック(色は白)、
FENDIの40cm巾のズッカのバック、やはりFENDIのスパイバック、それから
ショルダー・バーキン(チェレリーニか国産のもの)…。
このあたりをチェックしてました(*^_^*)
今日は浜松の街に出かける用事があったので、写真うしろのベージュの35cmのチェレリーニを
買ったバック屋さんに寄ろうと思っていたのだけれど、その前に、もう一軒、
ちょっと敷居が高くてなかなか入る事の出来なかったカバン屋さんの奥まった所に、
クロコダイルっぽいバーキンの大きいのがウィンドー越しにちょっと見えました。
おっと!その棚にこのバックがちょこんと置いてありました。
なので、これは運命とかではなくって、ちょっと見せていただくくらいの気持ちでお店に入りました。
ウィンドー越しでなく実際に近くで見ると色も大きさも革もわたしの好みのバックでした。
う〜ん、欲しいけど…手持ちが…f^_^;
今日はカードも一応持っていたので、店主に恐る恐るf^_^;カードしかも分割OK?だなんて
図々しく聞いてみたところ、「もちろんですわ〜。何回になさいます?みなさん、そうやって
お買上いただいてますわ」…と、おっしゃってくれ(^^ゞ
そこからあとはとんとん拍子に商談がすすみ、わたしの元にやってきてくれました(嬉しい!)
やっぱりあっちのお店に行く前に、こちらでGET出来たということは、
わたしとご縁があったのね〜!…なんてね。
このお店もなんだか凄い知識がいっぱいでさすがに老舗のカバン屋さんです。
イタリアの革と日本の気候との相性とお手入れについてから始まって、
「正しくケチ臭くないバーキンの使い方」までご伝授くださってね。
本当に楽しい時間を過ごせてよかったです。
そんなこんなで、しばらくはバックの支払いのためにお仕事を頑張るわたしなのです。くふふ。
(それでも、しあわせ〜!)
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