毎日を機嫌よく生きていたいmiko3のブログへようこそ!捨て猫だったサクラちゃん(1歳になりました)の育猫日記、”てんかん”になってしまった愛犬チッチ嬢とのごくごくふつ〜の日常を綴っています。よろしかったら遊んでいってくださいな。
 パッチワークの天才が語る
2008年07月06日 (日) | 編集 |
バイリンみっちゃんのところに遊びに行ってきました。

彼女と今後のお互いの趣味について語り合い、
(その前にたっぷり韓国ドラマについて語り合った)(^^ゞ
「そういえば、昔、みっちゃんってパッチワークやってたよね?」と聞くと、
「うん、そうだよ。手縫いだよ!手縫い!ミシンじゃなくてさぁ」とのお答え。

そうなんです…基本パッチワークって手縫いなんですよね。

わたしは今回のうなされるほどの(^^ゞ この「ミシン欲しい欲しい病」について、
ミシンの購入を本当はみっちゃんに止めて欲しかったのかもしれない。
「どうせ続かないよ!」とか「単なるきまぐれだよ、それって」っとか。

そしたら彼女ったら「ミシンやる?もう軽くて小さいミシンで十分だよね」と言い出す。
彼女もかなり大型の高い(値段がね)ミシンを持っているのだった。

「ねぇ、なに縫う?今日着てるようなの縫えたらいいと思わない?
型紙を作ってさぁ、布違いでいっぱい作れたらいいと思わない?
ねぇ、どんなミシン買う?」…と、大乗り気なのだった。

「ねぇ、パッチワークがあんなに上手だったんだからさぁ、ミシンも
わたしみたいに安いの買おうとしなくたって、あんないいのがあるんだから、
みっちゃんはいらないんじゃないの?」と聞くと
「あ、わたしね、パッチワークは手縫いだから出来たんだよ。
ミシンなんてもう何十年も出してないから、きっと動かないと思うわ。
miko3みたいにまめったく調整なんてやってもらってないもん。
だからわたしもmiko3の新しくなったミシン見てからさぁ、具合よさそうだったら買うわ!
これからの趣味にしない?」

おお!

こんなに簡単に(?)仲間が出来た?(^^ゞ

わたしはずっとずっと知らなかったのだけれど、彼女も幼稚園バックや
給食バックなどは実家のお母さんに頼んでいたのだそうだ。
「だって、私が縫うとヘンだもん。だいたい綺麗に始末ができないし。
ほら!これ20年前に作った袋だけど、見て見て!
たった直線縫なのに、こんなにゆがんでるしさぁ、ここできっと糸が
絡まったんだよね、そんなカンジよね」…と、昔懐かしい作品?を見せてくれた。

腕前は…ピアノとおなじく…わたしと、似たり寄ったりであった(^^ゞ

さて、そんなわたしたちが一生の趣味…「ミシン」
はたして大丈夫であろうか?


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